2012年1月22日 (日)

食べる本 - 心の栄養 -

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随分と前に 話題になった本ですが

昨年秋になってから 初めて読みました。

 

外国の食事情や その経験が綴られております。

 

 

今、日本では 食べることを一歩進めて

より美味しいものを食べることであるとか、

その食材の栄養価を 余すところなく吸収する術であるとかに 

心を砕いているのだけれども

もともと、人間が食べることの意味は

生きるためなのだ、と言うことを

改めて 感じさせてくれるように思いました。

 

 

 

 

 

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作者は 徳川慶喜公の直系の曾孫。

 

慶喜公は 食への好奇心が 旺盛だった お方のようで

徳川家に伝わる食であるとか

その血を受け継いだ 作者の

食に対する こだわりなどを収めた エッセー集。

 

歴史と食に ご興味のある方は ご一読を。

 

 

 

 

 

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「 食堂かたつむり 」 、 「 喋々喃々 」 など

食に関わる お話を書いている 小川糸さんの 最新本。

 

やはり 「 食 」 を 縦糸に 人間模様を描いた お話 7編。

花mame的には 「 バーバのかき氷 」 が 一番 心に染みました。

 

 

 

食べることは 命に直結しているので

食事をしたことのない人は いないわけで、

誰でも 必ず ひとつは 思い出の食べ物、食事のシーンなどが あるはず。

 

美味しかった記憶のある物が

必ずしも 味的に美味しかったかどうかは わからないのだけれども

その時の シチュエーション、気持ち、

そして、それが もう2度と食べられない物であるなら なおさら

この上なく 美味しい記憶となって残っているものではないでしょうか。

 

そんなことを 思い浮かべつつ

食に関する お話を読んでみるのも

家に こもりがちの この季節には いいかもしれません。

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2012年1月21日 (土)

あわびのバター焼き

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大寒だ♪ 大寒だ♪ 

何食べよ♪

あわびを 食べよ♪

 

それじゃあ

財布の中身も

大寒だ♪

 

 

 

我がイナカの隣町に

新鮮な海鮮を商う 市場がありまして

昨年 ( ここ数日 こればかりだね ) の 秋、行った際に

サンマだの ソイだの と一緒に

清水の舞台から 飛び降りるつもりで

高級食材 「 あわび 」 を 購入して参りました!

 

 

とは 言っても

1個 300円程度でしたから

清水の舞台は ほんの少しの高さだったってことでしょうか ( 見栄? )

 

それを バター焼きに。

たまらなく 美味しかったです。

 

貝類には

バター焼きが 合いますねえ。

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一人鍋

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これも 昨年の話となりますが (;´Д`A ```

寒い時季、鍋の季節と言うことで ご勘弁。

 

 

土higeさんが 忘年会で遅くなる夜に

ほぼ 野菜ばかりの 一人鍋。

 
 

大根スライス 約3分の1、白菜の葉 4枚、ネギ 1本,シイタケ 2つ、

人参は ・・・ 3センチくらいかな。

それに お揚げさんを 1枚。

 
 
 
 
  

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ポン酢で ぺろっと 完食です ヽ(´▽`)/

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2012年1月20日 (金)

つるはんにて

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ずいぶんと前の話になりますが

12月15日に 帰京した日の夕食を

有楽町の国際フォーラム下

「 つるはん 」 と言う 京料理のお店で取りました。 

 

画像は 「 生麩のサラダ 」 だったかな。

生麩 大好きなので、とても 美味しく頂きました。

 
 
 

よく見ると ・・ ・。

 
 
 
 
 
 

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生麩がひとつ 笑ってました ♪

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2012年1月18日 (水)

蓋物を使って

2012年の初記事が 20日近く経ってからとは ・・・ ( ̄▽ ̄)

今年も ボチボチと言う感じになりそうですが

どうぞ 宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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さて、本館で 以前ご紹介した、篠原先生の蓋物

桜えびの軍艦を 盛りつけてみましたよ ♪

そして そして。

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2011年12月29日 (木)

粋甘粛 ( すいかんしゅく ) - 源吉兆庵 -

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友人宅に お邪魔した際に出されたお菓子。

源吉兆庵の 「 粋甘粛 」 と言う

丸ごと一つ使われた干柿の中に

白あんが詰まった 季節の一品。

 
 
 

 
 

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飴色の果肉と 白あんのコントラストも 綺麗。

よくぞ ここまで形良く 詰めたものです。

甘すぎず 干柿と白あんの味も しっかりとして

上品な味わい。

 

丸ごと使ってあるので 種に当たることも。

食べる時には 気を付けなければいけないけれども

当たったら ラッキー ♪ と思うのも 一興かと思います。

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2011年12月28日 (水)

大雪地ビール館にて

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12月初めに 帰省した時、着いたのが 夜だったので

旭川の 「 大雪地ビール館 」 と言う お店で 軽く腹ごしらえ。

 

ここには 夏にも来たのだけれど

混んでいたのか、従業員の方も 接客に出て来られず

入らないでしまった お店なので

今回は リベンジと言ったところです。

 
 
 

北海道の旬の味覚満載と言った メニューが並ぶ中、

上の画像は 「 そば団子の揚げ出し 」 だったかな、

使っているのは 以前行った 「 幌加内 」 の そば粉。

ほぉ、こういう使い方もあるのね、と思いました。

 
 
 
  

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こちら 「 たこザンギ 」 。

たこの唐揚げ みたいなものです。

 

花mame、いまだに

ザンギと唐揚げの違いが よくわからないのだけれど

別物なのだとか。

 

 

 

他にも タチ ( タラの白子 ) を 使った料理とか

もちろん ビールも 頂いて来ました。

 

ジンギスカンも 食べられるのだそうですよ。

 

道外の人には

北海道各地産の食材を使ったメニューは 嬉しいのではないでしょうか。

 

機会があれば  また行ってみたいと思います。

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2011年12月27日 (火)

クリスマスランチ

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クリスマスには ちょっと早い 19日に

友人と ランチデートを して来ました。

 

土higeさんが、たまに こんな所もいいんじゃない?

と 紹介してくれた 「 リビエラ東京 」 内のレストラン。

 

ゆったりとした雰囲気が とても落ち着きました。

せっかくなので、と クリスマスランチコースを注文、

上の画像は 前菜です。

カボチャが クリスマスツリーの形になっています xmas

 
 
 
  

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スズキの生湯葉包み。

こちらは パプリカが 星の形。

 
 
 
  

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テーブルの上には こんなクリスマスアレンジが。

ご家庭でも 十分作れるものですよね。

グラスの下の方にある 透明のものは

以前 本館の方でも紹介した、水を含むと膨れる アレンジ用ゼリー

 
 
 
 
 
  
 
 

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そして、今年のB食のクリスマスカードにした デザート。

イチゴのサンタが 可愛い♪

ちょっとしたアイデアで 身近なものが クリスマス仕様に変身です。

 

来年のクリスマスに 応用してみては 如何でしょ。

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2011年12月24日 (土)

クリスマスイヴに寄せて

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よいクリスマスを お過ごしくださいませ☆

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2011年12月20日 (火)

魚真のランチ

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11月の帰省時に

友人と一緒に行った 東池袋 「 魚真 」 と言う お店でのランチ。

 

上は 花mameの注文した 「 穴子定食 」 だったかな。

大きな穴子が いっぱい 乗ってて

しかも とても 美味しい。

 

ご飯の上に敷いてある キュウリの薄切りの歯ごたえが いい。

海苔も 香りが良くて 食欲をそそるのです。

 

 

 

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こちら、友人が注文した 「 まぐろ刺身定食 」 だったかな (;´▽`A``

一ヶ月程前のことなので メニュー名を 忘れてしまって ・・・ 。

まぐろなのに エビも ウニも 乗っている お得感満載な定食です。

 

 

定食には 小鉢、味噌汁、お漬物が付きます。

これがまた いいアクセント ♪

 

これで 確か 1000円。

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