2026年7月13日 (月)

静岡 沼津へ

5月、6月は、何年ぶりかの 泊付き旅行へ行って来た。

どちらも静岡だったが、5月に行った時は

前々から行きたかった「沼津深海水族館」へ。

冷凍シーラカンスや、メンダコなどで有名な水族館だ。

他にも 色々な深海魚たちが見られて 大満足だった。

 

沼津港の近くにあるので、

周りに たくさん海鮮ものを食べさせる飲食店がある。

 

 

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その中で、駅に案内パンフレットがあった、

「佐政」と言う 海鮮丼のお店に入り、

花mameは、手前の「駿河丼」、土higeさんは、「深海丼」を食す。

新鮮な魚たち、美味しくないわけがない🐎🐎🐎

 

 

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ちなみに コチラが、「冷凍シーラカンス」の一匹。

大きさは、150〜180センチくらいだそう。

見たかったメンダコは、展示はあった(無い日もある)が

深海の生き物ゆえ、暗〜い水槽の奥にいたので

フワフワと動いている姿を、ボンヤリとしか見られなかった。

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2026年6月 6日 (土)

カレーライスとポコっとパイン🍍

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昨日、マコママさんのところで

ランチはカレーライス、とコメントを入れたのだが

撮影をすっかり忘れて、2日目のカレーのアップとなってしまった。

まぁ、写真ではわからないが、味は2日目の方が良いはず。

 

北海道の青果店を営む友人から

恒例のアスパラが届いたので、サラダのラインナップに加えて。

 

そして、昨日、土higeさんが仕事の帰りに買って来た、

豚肉と玉ねぎの串カツを添えた。

昨日はカレーライス、今日は串カツカレーだ。

 

そしてそして。

写真の奥に写っている、面妖なモノは

「ポコっとパイン」と言う、実をちぎって食べるパイナップル。

昔、前述の青果店の友人が「スナックパイン」と言っていた。

「ポコっと…」は商品名で、「スナック…」が種類(分類?)名かな。

 

 

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こんな感じに取れるので、スナック感覚で食べられる。

 

      ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️ ⚾️

 

我が愛するファイターズに、水谷瞬と言う選手がいるのだが

帽子やヘルメットの無い時のヘアスタイルが

パイナップルみたい🍍なので、彼のグッズにはパイナップルものが多い。

彼を見るたび、パイナップルが食べたくなっていたのだが

この度やっと買う機会に恵まれ、食べられたと言う次第🍍

今は残念ながら怪我でお休み中だが、

帰ってくる日を首を長くして待っているところだ。

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2026年4月26日 (日)

ここのところの食

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最近、スイーツや 外食の記事が続いたので、

料理してないんじゃないか?と自分でも思ってしまう 😅

確かに、大したものは作ってないので 写真を撮るまでもなくて。

久々に撮ってみたので、いくつか ご紹介。

 

上は、どこで手に入れたか すっかり忘れているのだが、

長崎県五島列島の「ごとう手延べうどん」。

普通に、かけうどんか、煮込みうどんにしようと思ったのだが

袋に、「五島名物『地獄だき』」との言葉を見つけ、

作り方もあったので、今日のランチは それにしてみた。

いわゆる、「釜揚げうどん」的なもので、

茹でたうどんを鍋から引き上げながら食べるもの。

で、タレ(つけ汁)が長崎らしく あごだしスープか、

だし醤油を加えた生卵に付けて 食すらしい。

残念ながら、あごだしは無かったので 生卵の方にする。

二次元コードでレシピを見ると、

鰹節とネギをプラスしていたのでその通りに。

ネギは 白ネギしか無かったので、色合いは まぁ…。

これは栄養も摂れるし ウマウマだった。

普通の乾麺でも イケるなぁと…そう言ってしまうと 身も蓋もないか。

 

 

 

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昨日のランチは、アサリのパスタ。

サラダとホタテスープ付き。

足りなければ…と食パンを保険に。

 

 

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こちら、友人からもらった「おにぎり塩のり」。

パッケージを見た時は、板海苔だと思ったのだが、

ご覧のような パラパラの海苔。

朝食のおにぎりに まぶして食す。

海苔と塩気が付くので便利物だ。

白飯へ ふりかけとしてかけても 良さげな一品。

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2026年4月24日 (金)

桜の和菓子

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北海道でも 桜が咲き始めたとか。

当地では 3月中旬〜下旬頃に咲いていたので、

約1ヶ月かけての北上となる。

当地でも早かったが、北海道も然りか…

函館五稜郭あたりは満開で、それは美しい景色が広がっていた。

YouTubeで見ただけだが🌸

札幌も ほどなく満開かな?

 

と言うわけで、今日は 桜の和菓子を。

上は、桜風味のクリームが詰まった「桜どら焼き」。

ところどころに見えるのは小豆。

ウマウマである。

 

 

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もう一つ。

先日、百貨店でグルメフェアみたいなのをやっていた。

その時、伊勢の赤福で出していた「季(とき)の羊羹 桜」。

左側が「こしあん」、右側が「しろあん」。

寒天や もち米(道明寺粉含めて)などが重ねられていて

桜の香りもフワッと…品の良いお味だった。

 

桜の羊羹は、もう一つあるんだ😃

これは楽しみに 後でいただくことにしている🌸

 

我がイナカでは、まだ桜は咲いていない様子。

北海道に上陸してからも、少しずつ歩みを進めて行くのだろう。

楽しみは 後になるほど喜びが大きいものだ。

我がイナカのみんな、今少しワクワクしながら 待ってようね💖

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2026年4月18日 (土)

「トリュフ香る大人のオムライス」と…

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昨日、出かけた先で食したもの。

手前が 花mame注文の「トリュフ香る大人のオムライス」で、

奥が 土higeさん注文の「エビフライ&ビーフハンバーグ」。

オムの中は、ケチャップ味のチキンライス。

入ったのが ランチ時でありながら、ビアホールだったので

味付けは濃いめだったが、ウマウマだった🐎

土higeさんのも うましだった。

 

 

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出かけた先は、恵比寿の「東京都写真美術館」。

「養老孟司と小檜山賢二の虫展」と言う展示会を やっていたので

行ってみたのだ。

嫌いな向きも少なくないとは思うが、

昆虫始め 虫と言う生き物は、なかなか面白い。

花mameが好きなのは、この精密なるメカニックと色だ。

上の写真の虫は、「グンジョウオオコブハムシ」。

この写真は、壁一面の大きさで展示されているが、

実際の大きさは、たったの8ミリ。

その小さな身体に こんなデザインが施されているのだ。

上部に光っているのは、対面の壁に設置されたライト。

何だか近未来的なメカにも見える。

 

昔、生き物の図鑑などは、写真ではなく 絵に描かれていた。

写真では、光の加減なとで 細部の正確な表現が難しいことが

理由のひとつだったようだ。

今回の展示品は、写真美術館で開催されていることから わかるように

全て写真だ。

まるで描いたように、全ての部位にピントが合っている。

ザックリの説明になるが、

これは、虫の全ての部位に ピントを合わせて撮影したものを

合成して作っているのだそうだ。

以前は 手動(気が遠くなる…)で、今は 完全自動化されているとのこと。

あまつさえ、3Dモデルも 生成出来ているそうだ。

いつか、全てが3Dで展示されることがあるかもしれない。

そんな日が楽しみだ。

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2026年4月16日 (木)

カラフルマンス

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北海道の友人が送ってくれた、「カラフルマンス」と言う

様々な色とフレーバーの、薄いチョコレート。

フランス語で、「マンス」は「薄い」と言う意味だそう。

 

紅茶や抹茶の飲料系、

ラズベリーやマンゴー、パッションフルーツのフルーツ系、

そして、みんな大好きメープル味と、バリエーション豊かに楽しめる一品。

口に入れると、フレーバーが広がって、スッと消えていくような感じの

夢のようなチョコレートだった💕

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2026年4月12日 (日)

ボルシチ

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春になってからではあるものの、随分前の話になる。

どこかの店で ビーツを手に入れたので

しばらく食べていなかった ボルシチを作ることにした。

前に作った時は、かなり手の込んだレシピを参考にしたので

時間も手間もかかり、それで作るのは面倒だなぁと

レシピを検索したら、簡単に出来るものを見つけたので

それで作ることにした。

けど、どこのサイトのレシピだったか、すでに 忘却の彼方…💧

 

材料は、ビーツとニンジンとキャベツ、トマト缶だったはず。

もう春だったので、春キャベツを 山ほど使った。

 

で、上の写真の 赤いものがソレ。

サワークリームが無かったので、ギリシャヨーグルトを代用。

これ、味のアクセントとして大事だった。

自分で作って何だが、かなり美味しかった。

 

時々、外食で食べることがあるのだが、

ビーツが入っているのかどうか わからない

トマトスープ様のものが 出て来ることが少なくない。

現地ウクライナでは、野菜が たくさん採れるので、

トマトを ふんだんに使うのだとか聞いた。

でも、花mameは、ビーツの色が濃いボルシチが好きなのだ。

と言うわけで、ビーツを見つけると

季節を問わず 作ってみたくなると言うワケだ。

 

献立は他に、スナップエンドウ、キノコのマリネ、食パンだった。

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2026年3月29日 (日)

朝霞駐屯地へ お花見に

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埼玉の朝霞駐屯地で今日、観桜一般公開があると、

土higeさんのスマホに、なぜか お知らせがあったようで

教えてくれた。

では、行ってみようとなり、午前中に出かけて来た。

この駐屯地には 広報センターがあって、

色々な展示物やお土産品もあるので たまに行っていたのだが、

桜の季節に一般公開があるのは 初めて知った🌸

 

当地は快晴で、暑いくらいに気温も上がっていたため、

それはたくさんの方々が、ピクニック気分で花見に来ていた。

キッチンカーも出ていて 長蛇の列。

花mameは サイトで見つけて 行く前から目論んでいた、

「肉巻き棒おにぎり」の列に並ぶ。

手に入れた後は 隣のブースで、「狭山抹茶水」、

つまりは アイスグリーンティーを求める。

土higeさんは もちろん生ビールだ🍺

 

肉巻き棒おにぎりは、ご覧のように

アメリカンドッグのように 串に刺さっている。

なので、こう言う場所では片手でイケるので便利だ。

肉も柔らかくて これも食べやすい。

硬いと、おにぎりを置いてけぼりにして、肉だけ剥がれてしまう。

ご飯も 若干柔らかめ。幟には コシヒカリと書いてあった。

豚肉だが、ウマウマである🐎

 

 

 

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この池のほとりで食したのだが、

桜もたっぷり見られて良い花見だった。

水辺と桜の景色は大好きだ。

池の名前は なぜか「琵琶湖」。

 

これだけで満足していたのだが、

食後、敷地内に散策に出かけると

入って良い場所は もとより、

そこから見える 立入禁止区間の桜の見事なこと!!

 

今年の都内の桜は、枝や幹が切られているものが多く、

たおやかに枝垂れるような桜は多くはないのだ。

花が咲いてはいても、何だか寂しい樹形になっている。

もちろん、花mameが行った範囲の桜に限るが。

 

何でも、敷地内には、2000本の桜が植えられているのだとか。

一目で2000本は見られないが、

どこを見ても ふんわりとしたピンク色の並木やトンネルが続いているのだ。

言葉を失うような圧倒的な桜たち…間違いなく桜の名所だ。

 

 

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2026年3月28日 (土)

お花見助六

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各地で桜が盛りの季節。

当地の今日は 晴れなので、桜の名所は 賑わっていることだろうな。

 

土higeさんが出かけた帰りに、写真の弁当を買って来てくれた。

「期間限定」の「お花見助六」🌸

トレイの色と言い、お寿司の具材と言い、春、春、春。

お値段も春、否、張る…が、そこは期間限定だからね。

味は もちろんウマウマ。

花見に出かけたワケではないが

気分的には 頭上に満開の桜が見えた🌸

 

 

 

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先日、皇居の「乾門通り抜け」に出かけて来た。

何を どう間違ったのか、乾門に辿り着けず…。

結局、東御苑散策に終わってしまったが

桜も満開状態、他にも様々な花が咲いていたので

十分に楽しめた。

 

上の写真は、「今村秋」と言う、「ニホンナシ」の花。

果樹の花も盛りで、梨の他に 桃の花も咲いていた。

まぁ、こちらは「食のブログ」なので、

果樹の花見と言うことで🌸

 

満開になると あとは散るのみなので

散り花も風情ではあるが

あと少しの桜の艶姿を楽しみたいものだ。

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2026年3月22日 (日)

三方六の小割 〜 冬の濃厚ショコラ 〜

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マコママさんのところで、

伊豆長岡「柳月」のお菓子の ご紹介があり、

北海道帯広の「柳月」を 思い出した次第。

 

北海道では 有名な菓子屋のひとつ。

今日 紹介の「三方六」は、

この店の代表的な焼き菓子(バウムクーヘン)で

暖を取るための 薪のサイズが、三方向とも六寸であったことから

付けられた名前とのことだ。

普通サイズの三方六もあるが、

今日のは「小割」と言う 一口サイズのもの。

しかも、冬限定の「濃厚ショコラ」。

普通サイズも あったような気がするが…気だけか…。

 

箱書きには

『小さくても驚くほどに濃厚 冬のリッチクーヘン』

『まるでガトーショコラのようにー』

『三方六史上、一番濃厚でしっとりした味わいです。

 キャラメルチョコレートで、より贅沢感をプラスした

 冬ならではの味わいをどうぞ。』

とある。

冬のものを 桜も咲くような春になってからの紹介とは、

花mameらしい。

 

ちなみに、この三方六は、普通サイズ、小割とも

季節限定ものを結構出している。

今時季は、春限定で、

普通サイズは「三方六 春がさね さわやか苺&ミルクリッチ」、

小割は「三方六小割いちご」と言う、春色のものを出している。

そう言えば 昨秋に、カボチャの三方六を 紹介したんたったか🎃

 

今、改めてサイトを見てみたら、

「しおバター」と言う新商品も出ていた。

『幸せの黄色いバターバウム』…あぁ、魅力的な文言!

 

最近、カルビーの「しあわせバター」と言うポテチにハマっているので

塩気とバターには、つい反応してしまう。

いつか食してみたいものだ。

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