シナモンロール
連休1日目の 昨日、
晴れたこともあり、出かけたついでもあり、
少し遠くまで 行ってみることに。
用事を足しつつ、いつも通っている道沿いを行くと
小さなパン屋さん発見。
時間も時間だったので、
ショーケースの中に残っているパンは わずか。
その中から、少し厚切りの食パン半斤、
塩パン(キャラメルと もう1種類)、
そして、写真の シナモンロールを購入。
シナモンロール と言えば、
映画「かもめ食堂」を 思い出す。
フィンランドで 日本人が出した飲食店の話で
色々な うまうまご飯と、
店の人たちと 現地の人たちとの
面白可笑しい ふれあいに、がっちり心を掴まれる。
その中で、印象に残ったのが「シナモンロール」だ。
主役の小林聡美さんが 作っている様子だけで
垂涎もの。
シナモンロールは フィンランドだけのものではないが
フィンランドの特徴としては
カルダモンと言うスパイスを使うこと、
形が、何と言うか、潰れたような感じなこと。
短い丸太を 真ん中で潰して、
両側の年輪が上に見えてる感じ?
説明が難しいので ググってくだされ。
今回のシナモンロールは、一般的な形。
味は、うまうま。
今朝は ちょっとだけ食パンも トーストでいただいた。
何が違うのかは わからないのだが、
焼いた外側はパリッと、中身はフワッと…
と言うのと また少し違ったような触感。
いや、これは うまし。
後で、ネットを見てみるに
この食パンと塩パンが 売りとのことだが
他の様々なパンも 押し並べて 評判がいいようだ。
さて、残りの塩パンは ランチにでも いただいてみよう。
今度は いつ行けるかは わからないが
もう少し 早い時間帯に行って
他のパンも試してみたい。
あ、ちなみに
かもめ食堂は、
ヘルシンキに 実際にあったレストラン。
映画のロケ地になった店の閉店を機に
その名を引き継いで 開いたのだそう。
残念なことに、今年の9月で閉店している。




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