菓子類(スイーツ)

2026年4月24日 (金)

桜の和菓子

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北海道でも 桜が咲き始めたとか。

当地では 3月中旬〜下旬頃に咲いていたので、

約1ヶ月かけての北上となる。

当地でも早かったが、北海道も然りか…

函館五稜郭あたりは満開で、それは美しい景色が広がっていた。

YouTubeで見ただけだが🌸

札幌も ほどなく満開かな?

 

と言うわけで、今日は 桜の和菓子を。

上は、桜風味のクリームが詰まった「桜どら焼き」。

ところどころに見えるのは小豆。

ウマウマである。

 

 

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もう一つ。

先日、百貨店でグルメフェアみたいなのをやっていた。

その時、伊勢の赤福で出していた「季(とき)の羊羹 桜」。

左側が「こしあん」、右側が「しろあん」。

寒天や もち米(道明寺粉含めて)などが重ねられていて

桜の香りもフワッと…品の良いお味だった。

 

桜の羊羹は、もう一つあるんだ😃

これは楽しみに 後でいただくことにしている🌸

 

我がイナカでは、まだ桜は咲いていない様子。

北海道に上陸してからも、少しずつ歩みを進めて行くのだろう。

楽しみは 後になるほど喜びが大きいものだ。

我がイナカのみんな、今少しワクワクしながら 待ってようね💖

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2026年4月16日 (木)

カラフルマンス

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北海道の友人が送ってくれた、「カラフルマンス」と言う

様々な色とフレーバーの、薄いチョコレート。

フランス語で、「マンス」は「薄い」と言う意味だそう。

 

紅茶や抹茶の飲料系、

ラズベリーやマンゴー、パッションフルーツのフルーツ系、

そして、みんな大好きメープル味と、バリエーション豊かに楽しめる一品。

口に入れると、フレーバーが広がって、スッと消えていくような感じの

夢のようなチョコレートだった💕

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2026年3月22日 (日)

三方六の小割 〜 冬の濃厚ショコラ 〜

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マコママさんのところで、

伊豆長岡「柳月」のお菓子の ご紹介があり、

北海道帯広の「柳月」を 思い出した次第。

 

北海道では 有名な菓子屋のひとつ。

今日 紹介の「三方六」は、

この店の代表的な焼き菓子(バウムクーヘン)で

暖を取るための 薪のサイズが、三方向とも六寸であったことから

付けられた名前とのことだ。

普通サイズの三方六もあるが、

今日のは「小割」と言う 一口サイズのもの。

しかも、冬限定の「濃厚ショコラ」。

普通サイズも あったような気がするが…気だけか…。

 

箱書きには

『小さくても驚くほどに濃厚 冬のリッチクーヘン』

『まるでガトーショコラのようにー』

『三方六史上、一番濃厚でしっとりした味わいです。

 キャラメルチョコレートで、より贅沢感をプラスした

 冬ならではの味わいをどうぞ。』

とある。

冬のものを 桜も咲くような春になってからの紹介とは、

花mameらしい。

 

ちなみに、この三方六は、普通サイズ、小割とも

季節限定ものを結構出している。

今時季は、春限定で、

普通サイズは「三方六 春がさね さわやか苺&ミルクリッチ」、

小割は「三方六小割いちご」と言う、春色のものを出している。

そう言えば 昨秋に、カボチャの三方六を 紹介したんたったか🎃

 

今、改めてサイトを見てみたら、

「しおバター」と言う新商品も出ていた。

『幸せの黄色いバターバウム』…あぁ、魅力的な文言!

 

最近、カルビーの「しあわせバター」と言うポテチにハマっているので

塩気とバターには、つい反応してしまう。

いつか食してみたいものだ。

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2026年3月20日 (金)

北海道のお菓子

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当地は 雨の春分の日。

札幌の友人によると、あちらは 夜から雪なのだとか…❄️

もういらん…とのこと、桜が咲いてる所もあるのだから

そうだよね…早く雪が解けるように!

 

今日は その北海道のお菓子を いくつか。

 

上の写真は 前にも紹介した、「ノースマン」と「月寒あんぱん」。

ノースマンは チョコレート餡、月寒あんぱんは コーヒー餡。

どちらも ウマウマなのだ🐎🐎

 

 

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こちらは 先月、お花の友人が北海道へ

とあるアイドルグループのライブに行った時の お土産。

彼女の推しは、そのアイドルグループとは違うのだが

チケットが手に入ったと、誘われて行ったのだそう。

お土産が、「雪だるまくん」と言うことで

彼女の推しは 想像出来ると思う⛄️

ファンと言うものは、

ちょっと引っかかるものがあると オフィシャルでなくとも

つい買ってしまうものなのだろうなぁ。

札幌の友人によると、上の写真の「ノースマン」も

ファンにはウケていたそうだ。

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2026年3月 5日 (木)

栗蒸し羊羹

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お花の友人が先月、成田山詣をしたとのことで

お土産に恒例の「栗蒸し羊羹」をいただいた。

昔々は、蒸し羊羹より普通の練り羊羹の方が好みだったが

年齢のせいなのか、この蒸し羊羹が破格にウマウマなせいか、

実のところ、毎年の楽しみになっている。

 

練り羊羹より食感が軽く、噛み締めるごとに優しい甘さを感じる。

乗っている栗の、コリコリした食感と風味がまた良いのだ。

 

たまに違う店の栗蒸し羊羹を試してみようか。

ひとに差し上げても自分では買わない「やらと」(笑)のものなどを

何かの記念日に手に入れてみたいものだ🐯

 

**********

 

何だかんだ言っていて、3日続けての更新になっている。

まだしばらくはイケそうな気もするけれど

突然の更新ストップになったら、また一杯に近づいたな、

と思ってください。

手立ては常に考えてはいます。

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2026年3月 4日 (水)

東京駅丸の内駅舎最中

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東京銘菓。

東京駅ではなく 新宿で手に入れる。

きちんと東京駅を再現しているのが素晴らしい。

東京土産にピッタリではないか。

中には、小豆餡とクリーム。

さて、小豆餡とクリームは、何に乗って どこに旅立つのだろうか。

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2026年3月 3日 (火)

雛祭りの食卓🎎

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本日、桃の節句に付き、

節句気分のランチを作ってみた。

 

簡単ちらし寿司、雛祭りカラーのサラダ、

ハマグリ ならぬ アサリの味噌汁(顆粒だしだけ ハマグリ)。

 

ちらし寿司の中は、塩鮭、シメジ煮、レンコン甘酢煮、

錦糸卵、カニカマ、スナップエンドウ、桜でんぶ、白ごま、海苔。

簡単だけど、手間は かかったな…。

 

サラダは、色が見えるように ガラスのコップに。

ホウレンソウのお浸し、ポテトサラダ、エビとミニトマトのカクテルを

順に重ねたもの。

 

 

そして。

 

 

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小さなタルトに ピンクに色付けした生クリームと

イチゴを あしらったデザート。

コーヒーをお伴に。

 

 

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本当は、タルトと言うか、

カップケーキでも手作りしよう と思ったのだけど、

ちょうど こんなバタータルトがあったもので

アレンジしてみた。

これは そのまま食べても、

バターとはちみつの味が濃くて ウマウマだったよ🐎

 

ブログの容量か少なくなったことを お知らせをした後、

少しの体調不良と、いつになく やることが多くなり、

不定期にしても なかなか更新まで至らずにいる。

写真の削除で、少しは容量にも余裕が出来たが

根本的な解決には なっていないため、

また同じことを繰り返しそうな予感。

皆さんに 色々とアドバイスを頂いているので、

時間の方に余裕が出来たら 取り組んでみたいと思います。

今しばらく、不義理を お許しください🙇

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2026年2月22日 (日)

ネコの日

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本日、2月22日。

ニャンニャンニャンの ネコの日🐱🐾

 

しばらく前から、はみま(ファミマ)で

ネコの日アイテムを売っていたので

いくつか連れて帰って来た。

 

1番上は、ヤマトさんが監修したと言う、

「クロネコのオムレット」。

2番目が、モフサンドの「わっふれーむ」。

3番目が「肉球タルト」。

 

 

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肉球タルトは、

イチゴクリームの肉球の下に 生クリーム、

一番下に チョコか隠れている。

パッケージには、モフサンドのネコちゃんが

イチゴのコスチュームを付けているイラストが🍓

可愛いにゃぁ♥️

 

 

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わっふれーむ と オムレット。

わっふれーむの方は、ワッフルのイラストが何種類か。

もちもちのワッフルの中には カスタードクリーム。

そして、モフサンドのシール付き。これも可愛いにゃ❤️

 

オムレットは、ココア生地に

ココアクランチ入りの生クリームが乗っていて

クロネコを象ったココアクッキーが トッピングされている。

クロネコシロネコのピックと パッケージデザインは

3種類あった模様。お味は同じ。

 

どれも ウマウマにゃぁ🐱

 

 

 

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こちらは、KALDIのドリップコーヒー。

陽だまりの猫をイメージした やわらかな味わいだそう。

土higeさんの実家にいた、黒猫姉妹を思い出す🐾🐾

この寒い季節には、いつも陽だまりで昼寝していたっけ。

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2026年2月21日 (土)

春だねぇ…菜の花とあさりのパスタ

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スーパーに菜の花が売られる時季となったので

あさりを一緒に買い求め、

今日のランチは、春香るパスタに。

オニオンスープ添え。

ちと味が濃いめに仕上がったので、次回は調整しよう。

でもまぁ、春は感じられた。

 

 

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デザートは、ギリシャヨーグルトのクランベリートッピングと

ギョームスーパーの、コーヒーゼリー。

このコーヒーゼリー、

1リットルの牛乳パックみたいなのに詰まっている。

まぁまぁ、ウマウマだし、コスパ良し。

 

ギョームは「Guillaume(フランス人の名前?)」ではなく、

「業務」だが、聞いてるだけだと いつもフランス人ぽいな、

と思ってしまう。

同じ牛乳パックシリーズ(ではないが)の

杏仁豆腐も うまし🐎

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2026年2月16日 (月)

旭川銘菓「き花」

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2月には バレンタインと言うイベントがあるせいか

ここのところ スイーツものばかりのようだが

本日も 甘いものをアップ。

 

先月の北海道展で手に入れた、旭川銘菓「き花」。

通常は、アーモンドガレットで、

ホワイトチョコレートをサンドしたお菓子だが

今回のは、秋冬の期間限定「メープルマジック」と言う、

アーモンドガレットに メープルシュガー香るホワイトチョコを

サンドしたもの。

ザクッとした歯触りと メープル香るチョコが たまらん!

プティモなので、少し小さめになっている。

 

この菓子のメーカー「壺屋」は 子どもの頃から親しんだ店だ。

進物として、よく「壺最中」と言う 壺を象った最中を いただいていた。

 

旭川は ご存知のように、冬は極寒の地。

この温暖化が叫ばれている時代に、

場所にもよるが、マイナス30度にも迫らんとする気温になる土地柄だ。

なので 街中の木々に、霧氷の花が咲く。

青い空に白い枝の木々が美しく、それは冬の芸術品のようだ。

 

なので、「き花」は、「木花」なのだと思っていたのだが、

この菓子の蓋裏に、

それは「ダイヤモンドダストなのだ」と言う説明文があった。

以下、説明文。

 

凍てついた 

景色の中に

さざめく光の波がある

北国の霧があやなす光の花吹雪

 

昔「霧華」と詠んだ人がいた

 

  雪道を歩くと、きゅっきゅっと靴が鳴る

  晴れて冷え込んだ北海道の朝。

  空気中の水分か凍って、太陽にキラキラと光る

  「ダイヤモンドダスト」を知っていますか?

  「き花」は、それを「霧華(きばな)」と詠んだ歌と出会って

  生まれた旭川銘菓です。

 

余程 冷え込まないと 靴がきゅっきゅっと鳴ることはない。

きゅっきゅっ…と言うか、花mameは いつもこの音を聞くと

寒い中、発泡スチロールをぶつけた時の音を思い出す。

カラカラッと言うような感じか…

でも これは、マイナス30度を超えないと鳴らない音かな。

マイナス20度くらいになれば、ダイヤモンドダストが見られる。

朝の光に キラキラと輝く その様子は

懐かしい真冬の風景だ✨️❄️✨️

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